本アプリは、ys-store(小笠原商店。以下「運営者」)が自社のAmazon広告レポートを自動取得するために作った、運営者本人専用のツールです。一般には提供していません。本ポリシーは、本アプリが運営者のGoogleアカウントのデータをどう扱うかを説明します。
1. 取得するデータと使い道
| 要求するGoogleの権限 | Gmail読み取り専用(https://www.googleapis.com/auth/gmail.readonly)のみ。送信・削除・変更・ラベル操作はできません。 |
|---|---|
| 読み取るデータ | 運営者本人のGmailのうち、送信元が no-reply@ads.amazon.com、件名に「準備ができているレポート」を含む、直近2日以内のメール(Amazon広告のレポート完成通知)。他のメールは検索・取得の対象にしません。 |
| 使い道 | それらのメール本文から、レポートのダウンロード用リンクを取り出すためだけに使います。リンク先から運営者自身のAmazon広告レポート(CSV/Excel)を保存し、広告費・クリック数・注文数などの集計と分析に使います。 |
2. 保存場所と保存期間
- 認証トークン(アクセス権限の鍵): 運営者のパソコン内の専用ファイルに保存し、運営者本人だけが読めるようにアクセス権を制限しています。
- メールの本文・件名・差出人などは保存しません。保存するのは、処理済みメールを再処理しないためのメールID、取得結果の状態(成功/失敗)のログのみです。ダウンロードリンク自体はログに記録しません。
- 保存したレポートファイル(広告費・クリック・注文などの数値データ)は運営者のパソコン内に保管し、分析のため継続して使用します。不要になったものは運営者が削除します。
- 本アプリ(プログラム)は外部のサーバー・クラウド・データベースを使用せず、Googleアカウントから取得したデータをインターネット上のどこにも送信・保存しません(Amazonが発行するレポートのダウンロード先との通信を除く)。保存したレポートの数値データをAIアシスタントで分析する場合については、下記「3-2」をご覧ください。
3. 第三者への提供・共有
運営者は、Googleアカウントから取得したデータを、第三者に提供・販売・共有しません。広告配信や利用者のプロファイリングにも使用しません。また、Gmail APIから得た情報(通知メール内のダウンロードリンクなど)を、AI・機械学習モデルの学習や改良の目的で使用しません。
3-2. AI(人工知能)による分析について
- 運営者は、保存したAmazon広告レポート(広告費・クリック数・注文数などの数値データ)を、運営者のパソコン上で動作するAIアシスタント(Anthropic社のClaudeなど)を使って集計・分析することがあります。このデータはAmazonが提供する広告実績であり、Gmailのメールの内容ではありません。分析のため、レポートの内容は運営者の指示のもとでAIサービスに送信され、処理されます。
- 本アプリのプログラム自体は、Gmailのメール本文・件名・ダウンロードリンクをAIサービスに送信しません。運営者が障害調査のためにAIアシスタントへ処理ログ(メールID・取得の成否・ファイル名)を見せることがありますが、メールの内容は含みません。
- Gmail APIが使えない場合の代替として、運営者が自分のブラウザでGmailを開き、同じ通知メールからレポートをダウンロードする作業を行うことがあります。この作業をAIアシスタントが補助する場合、画面に表示されたAmazon広告の通知メールの内容がAIアシスタントに表示されます。これは運営者自身のブラウザ操作であり、本アプリがGmail APIで取得した情報ではありません。
4. Google API Services User Data Policy(Limited Use)
ys-store-report-fetch's use and transfer to any other app of information received from Google APIs will adhere to the Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements.
(日本語) 本アプリがGoogle APIから受け取った情報の利用および他のアプリへの移転は、Limited Use(限定的な使用)の要件を含む Google API Services User Data Policy に従います。
5. アクセス権限の取り消し・データ削除
- 運営者はいつでも、Googleアカウントの「サードパーティのアクセス」から本アプリの権限を取り消せます。取り消すと、本アプリはGmailを読めなくなります。
- 取り消した後は、運営者のパソコン内の認証トークンのファイルを削除します。
6. セキュリティ
認証情報(クライアントIDとトークン)はパソコン内でアクセス権を制限して保管します。Gmailへのアクセスは読み取り専用の権限に限定しています。
7. 改定
本ポリシーを変更する場合は、このページを更新します。
8. お問い合わせ
運営者: ys-store(小笠原商店)
連絡先: info@ysstore.jp